全青司京都全国研修会に参加しました①|事前準備から見えた舞台裏

2026年9月18日から20日まで、京都テルサで開催された全青司京都全国研修会に参加してきました。

来年、2027年の全国研修会は神奈川が主管です。

私は実行委員会で研修部長を務めているため、今回は受講だけでなく、
「全国研修会って、実際どうやって準備しているんだろう?」
というところから見せていただこうと、前日の事前準備から京都入りしました。

「11時前くらいに来れば、資料の開封作業から見られるよ」
と伺っていたので、気合を入れて11時前に京都へ。

ところが会場に行ってみると、
京都の実行委員長と神奈川の実行委員長、カフェでまったりしていました。

あれ?
本格的な準備は午後から。

資料は14時~16時頃に到着する予定とのことで、京都実行委員長、全青司副会長、神奈川実行委員長、私の4人でラーメンを食べに行くことに。しかも、2軒はしごしました。

全国研修会の準備を見に京都まで来た私。
到着して数時間後には、ラーメン屋を2軒回っていました。
私はラーメンを食べに京都に来たのか……。

午後になり、資料がすべて届いたところで、順番にまとめて紙袋へ入れる作業です。
紙袋に資料を入れる作業を担当したのは約20人。
「20人もいれば、すぐ終わるでしょ」
と思っていました。

終わりません。
資料を重ねて、袋に入れる。
単純な作業なのですが、続けていると肩も腰も痛くなります。

参加者としては当たり前のように受け取る資料も、その状態になるまでには想像以上に人手と時間がかかっている。
実際にやってみて、初めて分かりました。

来年の全青司神奈川全国研修会を考えると、研修内容以外にも考えることは山ほどあります。

初めての全青司の全国研修会。
しかも、いきなり裏側から見ることになりました。

来年は、参加される皆さんに何事もなく、当然のように資料を受け取っていただけるように。
その「当然」を作るための準備を、京都でしっかり見てきました。

……ラーメンも、しっかり食べてきました。

京都全国研修会のお話、まだ続きます。