第102回神奈川県司法書士会定時総会に出席しました

神奈川県司法書士会
第102回定時総会

神奈川県司法書士会の定時総会に参加してまいりました。

総会では、相続登記義務化についてのお話が特に印象に残りました。

「制度を市民の皆さまへ周知していくことの重要性」や、「その役割を司法書士が担っていく必要がある」という趣旨のお話があり、改めて司法書士の社会的役割を考える機会となりました。

また、総会では活発な質疑応答も行われ、会務に対する諸先輩方の真剣な姿勢を感じました。

そして今回、議事録署名人も務めさせていただくこととなりました。
毎年、合格後間もない若手司法書士が担当されているとのことで、大変光栄に感じるとともに、少し緊張もしております。

総会後の懇親会では、委員会の部長や理事の方々ともご挨拶させていただき、また特別研修でお世話になった講師の先生へ合格のご報告もすることができました。
昨年は合格直後で知り合いも少なかったのですが、今年は自分から諸先輩方へご挨拶に伺うこともでき、少しずつ業界の一員として歩み始めていることを実感した一日でした。

今後も研鑽を重ね、地域の皆さまのお役に立てる司法書士を目指してまいります。