3回目の代表者会議で感じたこと

全国青年司法書士協議会の役員会と代表者会議に、4月18日(土)・4月19日(日)と参加してきました。
今年度の第1回目ということもあり、初めて参加される各県の代表者の方もいらっしゃったようです。
私は1月の代表者会議にオブザーバーとして参加し、3月の福島での全国大会にも出席していたため、今回で代表者の皆さんとお会いするのは3回目になります。
見知った顔が増えてきて、再会できたことが素直に嬉しかったです。
1月のときは、会議の流れも雰囲気もよくわからず、ただただ圧倒されていました。
でも今回は、少しずつ全体の動きが見えるようになり、同じ会議でも受け取る印象がまったく違いました。
司法書士は法律実務家なので、皆さん本当に論理立てて話すのが上手です。
そもそも代表者として様々な場で発言する機会が多いからか、説明がわかりやすく、伝え方にも無駄がありません。
その場で自分の考えをまとめて話す姿を見るたびに「すごいなぁ」と感じます。
私は急に当てられると固まってしまうので、なおさら尊敬してしまいます。
そして何より印象的だったのは、議論がとても活発なのに、相手の考えを否定しないことです。
プロセスや法律の観点など、さまざまな角度から意見を出しつつ、相手の立場もきちんと尊重している。
夜の懇親会でお酒が入ってもその姿勢は変わらず、
「よくやっているよ」「考えはわからなくもない、ただ〇〇を考慮すればいいのでは」
といったように、柔らかく、それでいて本質的なやり取りが続いていました。
会議は2日目の昼過ぎに終了し、その後は京都の同期や、初参加の宮城の会長さん、東京・千葉の同期と、少しだけ神宮球場に立ち寄りました。
久しぶりにゆっくり話す時間も持つことができて、とても良い締めくくりになりました。
こうした時間も含めて、全国の仲間とつながっていることを実感できる2日間でした。
回を重ねるごとに、皆さんのことがどんどん好きになっていきます。


