社会と向き合う司法書士たち──代表者会議オブザーバー参加記

今回、生活保護相談会のお手伝いを通じて、全国青年司法書士協議会の代表者会議にオブザーバーとして参加させていただきました。
会場は京都。全国から青年司法書士協議会の代表者が集まり、少し緊張しながらも参加してきました。

会議では、被災地での無料相談会についてのお話を伺いました。
実際に現地へ赴き、支援を行っている若手司法書士が全国に多くいることを知り、大きな刺激を受けました。

司法書士という仕事には、「社会を支える」という側面がある――
改めてそう感じ、少し誇らしい気持ちになると同時に、もっと学び、動きたいという思いも湧いてきました。

労働問題などはまだ経験がなく、現在は勉強中ですが、
困っている方の力になれるよう、自分にできることを少しずつ積み重ねていきたいと思っています。