六青会合同研修会で測量体験

東京の6士業の青年会による合同研修会がありました。
今回は土地家屋調査士の先生が講師を担当してくださいました。

司法書士は権利部の登記を行いますが、
土地家屋調査士の先生方は測量をして表題部の登記を行います。
とても面白く勉強になりました。

講義の後には、実際に測量の機器を触らせてもらえる時間も。
もちろん立候補しました!
立候補したのは私を含めて5名。

測量はたまに見かけるものですが、
実際にやってみると部屋の中で5m程度しか離れていないポイントでも
先生にほとんどおぜん立てしていただき、
自分はほんの少しの微調整をしてレーザーを発射。
ミラーから反射して返ってきたレーザーで距離を測るのですが、
これがとても難しかったです。

先生のお話では、測量をしていると小学生がピースしてくることもあるそうです(笑)。
実際にはミラーに照準を合わせているので、
人の顔などははっきり見えないとのことでした。

普段の業務ではなかなか触れることのない体験ができて、
とても充実した研修会になりました。

その後の懇親会では、税理士の先生や行政書士の先生方とも
いろいろなお話をさせていただきました。
実務の工夫や他士業の視点を知ることができて、
こちらも非常にためになる時間でした。